脇汗が多い人におすすめの制汗剤デトランスαは刺激が強い?

刺激が強い

脇汗に関する悩みで一番多いのは、脇汗が多い、脇汗が止まらないというもの。

汗はエクリン腺とアポクリン腺という二種類の汗腺から出てきます。

このうち、脇の下に多いのはアポクリン腺です。

エクリン腺から出る汗は、成分のほとんどが水分なのでサラサラしていて、臭いもほぼありません。

でも、アポクリン腺から出る汗は脂質やタンパク質をたくさん含んでいるので、お肌の常在菌が繁殖しやすく、臭いやすいんですね。

エクリン腺から出る汗がサラサラしていて乾きやすいのに対し、アポクリン腺から出る汗はベタベタしていて乾きにくいから、脇汗をかくと不快に感じるんです。

必要以上の汗は生活に支障がでる

汗をかくのは自然なことですが、脇汗が多くてタラタラ垂れるほどだったり、洋服の汗ジミが気になって黒や白の服ばかりしか着られないとなると、生活に支障が出てしまいます。

脇汗が気になるので制汗剤を使っているという人は多いですよね。

でも、どんな制汗剤を使えばいいのか分からない…。

イマイチ効果が感じられない…。

そんな人におすすめしたいのがデトランスαです。

デトランスαはデンマーク製の制汗剤です。

パーピレックス(Perspirex)という名前で皮膚科でも処方されているので使ったことあるという人もいるかもしれませんね。

デンマークといえば世界中で最も医療が充実した国だとも言われていますよね。

そんなデンマークで開発されたデトランスαには、日本では13%しか配合することができないアルミニウムクロリッド(塩化アルミニウム)も、デンマークの基準で作られているので20%も含まれているんです。

アルミニウムクロリッドは、汗腺にはフタをする作用があるので、発汗そのものを抑えることができます。

だから、汗が多くて困っている人におすすめできるんですね。

海外の製品だけど健康被害とかは大丈夫?

でも、日本の薬事法で認められている以上の塩化アルミニウムが入っていて大丈夫?と心配になるかもしれませんね。

確かに、口コミをみると痒いとか、かぶれたという意見もあります。

日本人の肌には刺激が強すぎるという人もいます。

でも、口コミをよく見るとカミソリでワキ毛を処理した後に使ったとか、アトピーで肌が弱いなどの理由があるようですね。

アルコールが入っているから、ヒヤっとした感じがして苦手という人もいるみたいですが、使い続けたら慣れたという口コミもありますし、刺激が強かったら水を含ませたコットンで薄めて使うという方法もあります。

それに、敏感肌用も販売されているから安心ですね。

コメントを残す